2008/05/14(水)
一期議員の研修会が昨日今日と2日間みっちりおこなわれました。
この4月から市役所の機構改革が行われていて今までの部、課と変わっているところが多くて全体を理解するのに大変でした。
市民が窓口がわからないのも無理はないと思いました。
説明を受けて静かにでも着実に財政再建への動きが始まっていることが解りました。
この流れでは、10年後の篠山の姿は小さな市役所と多くても19の自治区からなるでしょう。
そして周辺部の自治区の多くはNPO等の法人格を有することになるでしょう。
篠山が日本国内にある限りこの方向性を変えていくことは困難なように思われます。
問題は少子高齢化人口減少にあってそんな短期間に自治区が成立できるかだと思います。
篠山市はもう説明を始めていかなければいけない時期にきています。そして自治区(今篠山市は自治区のことをまちづくり協議会と呼んでいます)づくりの支援はもっと充実していかねばなりません。
議会はその過程でいかにひずみを出さないようにするかが仕事です。
また、私たち市民も考え直さなければなりません。
ふるさとを残すためには個別に陳情していたことをまず考え直すことが必要になってきます。
まずは近隣自治会で手を取り合って問題解決に当たるそれでも難しい場合は旧村単位の自治会で相談する(自治区会議)。それから市に頼んでいく。そんな意識改革が私たちにも求められてきます。
この4月から市役所の機構改革が行われていて今までの部、課と変わっているところが多くて全体を理解するのに大変でした。
市民が窓口がわからないのも無理はないと思いました。
説明を受けて静かにでも着実に財政再建への動きが始まっていることが解りました。
この流れでは、10年後の篠山の姿は小さな市役所と多くても19の自治区からなるでしょう。
そして周辺部の自治区の多くはNPO等の法人格を有することになるでしょう。
篠山が日本国内にある限りこの方向性を変えていくことは困難なように思われます。
問題は少子高齢化人口減少にあってそんな短期間に自治区が成立できるかだと思います。
篠山市はもう説明を始めていかなければいけない時期にきています。そして自治区(今篠山市は自治区のことをまちづくり協議会と呼んでいます)づくりの支援はもっと充実していかねばなりません。
議会はその過程でいかにひずみを出さないようにするかが仕事です。
また、私たち市民も考え直さなければなりません。
ふるさとを残すためには個別に陳情していたことをまず考え直すことが必要になってきます。
まずは近隣自治会で手を取り合って問題解決に当たるそれでも難しい場合は旧村単位の自治会で相談する(自治区会議)。それから市に頼んでいく。そんな意識改革が私たちにも求められてきます。
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